いざというときのための不動産担保ローン

どのローンであっても、一長一短あります。

不動産担保ローンは、万一の場合、不動産を失い、さらには不足分を払わなければいけないという大きなリスクがあります。

しかし、きちんと返済の計画を立て、無理な借入さえしなければ、不動産担保ローンはあなたにとってもとても有益なものになります。

私は、資金調達のためにいろいろな手段を考えましたが、今では不動産担保ローンを利用して本当に良かったと思います。

不動産担保ローンは、最大の資産である不動産を担保にするものなので、気軽に利用するべきではないとは思いますが、いざというときにはぜひ利用してほしいと思います。

でも、不動産担保ローンを利用するときには、良いところと悪いところをしっかり把握し、不動産担保ローンのシステムを理解し、不明なところは専門家によく相談しましょう。

不動産担保ローンは、賢く上手に使いましょう!

知っておくべき不動産担保ローンの大きなリスク

非常に魅力の多い不動産担保ローン。

ローンを考えているなら、ぜひ検討してみたくなりますよね。

私も、多くのメリットに惹かれて不動産担保ローンを利用しました。

でも、そんな不動産担保ローンにもやっぱり注意しておくべきことがあります。

それは、不動産の価格は変動するということ。

もちろん価値を維持し続ける不動産もあります。

でも、時代や経済の流れに影響されて、価値を落としてしまう不動産もあります。

不動産担保ローンの一番のリスクは、返済できなくなった場合に不動産を手放さなければいけない、というのはよく知られていますが、実はそれが一番のリスクではないのです。

実際に不動産を差し出すことで済めばまだマシです。

怖いのは、返済できなくなった時点での不動産の価値が下がっている場合。

そうなると、担保割れをしてしまい、不動産を手放しただけでは済まず、足らずを払う義務が出てきてしまうのです。

そんなことになったら大変です!不動産担保ローンを考えるときには、万一のときのリスクもしっかり把握しておくようにしてください。

◆不動産登記の解説情報:http://www2.kobe-u.ac.jp/~yamada/97dc4/97dc403.html